2022年のドラフト会議。巨人と競合した浅野翔吾選手の「外れ1位」として阪神が指名したのが中央大学・森下翔太選手でした。
そして、今では抜群の勝負強さをみせ「最強の外れ1位」と呼ばれる選手に成長した森下翔太選手。
今回は、そんな森下翔太選手のwiki経歴から、少年時代の「審判にらみつけ事件」などの驚きの球歴。
そして出身大学や高校・小中学校といった学歴まで徹底調査しました!
では、最後までお読みくださいね!
森下翔太のwiki経歴

【名前】
森下 翔太(もりした・しょうた)
【生年月日】
2000年(平成12年)8月14日
【年齢】
25歳(2026年1月現在)
【星座】
かに座
【干支】
辰(たつ)年
【出身地】
神奈川県横浜市港南区
【血液型】
O型
【身長】
182㎝
【体重】
93㎏
【投打】
右投右打
【遠投・50m走】
100m・6秒1(2022年日刊スポーツより)
【ポジション】
外野手
【甲子園出場】
3年春
【高校通算本塁打】
57本
【ドラフト】
2022年阪神1位指名
※浅野翔吾選手(巨人)の「外れ1位」
【契約金・年俸】
1億円+出来高5000万円、年俸1600万円
【2026年年俸】
2億1000万円(推定)2025年12月更改 ※1億3200万円増
【背番号】
1(選んだのは単純に「今までつけたことがないから」)
【プロ野球デビュー年】
2023年
【配偶者】
なし
【2025年登場曲】
逆光(Ado)、炎天夏(湘南乃風)
森下翔太の経歴
初記録
初出場・初先発出場
2023年3月31日、対横浜DeNA1回戦(京セラドーム大阪)、「6番・ライト」で先発出場
初打席
2023年3月31日、対横浜DeNA1回戦、2回裏に石田から三ゴロ失策
初得点
2023年3月31日、対横浜DeNA1回戦、2回裏に三走として近本の犠飛で生還
初安打・初打点
2023年4月1日、対横浜DeNA2回戦(京セラドーム大阪)、1回裏にガゼルマンから三塁適時内野安打
初本塁打
2023年7月9日、対東京ヤクルト14回戦(阪神甲子園球場)、8回裏に木澤から左中間越ソロ
初盗塁
2023年9月24日、対中日23回戦(バンテリンドーム ナゴヤ)、10回表に二盗
ベストナイン 1回(外野手部門:2025年)
ゴールデングラブ賞 1回(外野手部門:2025年)
日本シリーズ優秀選手賞 1回(2023年)
クライマックスシリーズMVP 1回(2025年)

森下翔太の球歴
野庭日限(のばひぎり)フェニックス(横浜市立日限山小学校)

5歳の頃、保育園の先生が新聞紙で作ったバットとボールで遊ぶのがお気に入りで、その頃から父・善文さんと近所の少年野球チームを見学。
小学校入学と同時に野庭日限フェニックスに入団し、最初に守ったのは外野手。
小学校2年生の途中から、地肩の強さを買われて捕手に転向しました。
そんな森下選手5年生の時に大事件が!
横浜市港南区大会の決勝。
引用元:スポーツニッポン
捕手の翔太はストライクと確信していたゾーンギリギリのコースをボールと判定され、首をかしげた。
そのままミットを動かさず、捕球した位置で数秒間停止。
後ろを振り返り、球審をにらみ続けた。
すると、その様子をバックネット裏で見ていた大会本部の役員が「なんだあの態度は!」と一喝。
怒鳴り声がグラウンド内に響き渡った。
この後、少年野球では異例の次戦出場停止の処分を受けてしまいます。
しかし、父であり当時監督でもあった善文さんは、アスリートに必要な「芯の強さ」を感じたそうです。
森下選手は絶対の自信があったのでしょうね。
ミットを動かさず振り返って審判を睨みつけた小学5年生は大したものです。
戸塚シニア(横浜市立日限山中学校)

「厳しいチームに行きたい。友達がいなくても1人で行く」と自分で厳しい道を選び戸塚シニアに入団した森下選手。
入部した時は身長は大きかったけど、プレーではあまり目立った存在ではなく性格もおとなしかった森下選手。
3年生になって3塁のレギュラーを掴み、身長も170㎝後半と成長した森下選手。
打球の勢いも増し、両翼93mの相手チームのグラウンドで5番サードで出場した江戸川中央シニアとの全国大会予選決勝戦。
弾丸ライナーで右中間のフェンスを越えた推定飛距離120m弾は、大ベテランの吉島監督も今も目に焼き付いて離れない一打だそうです。
「翔太の特徴はライナー性で外野の間を抜いていく強い打球。
引用元:スポーツニッポン
これを続けていけば、もしかしたら上のクラスでやっていけるかもしれないと思った」
たくさんの選手を見てきたベテラン監督さんの中でも指折りの選手なんでしょうね。
東海大学付属相模高等学校(東海大相模)

1年生の夏から「4番・中堅」のレギュラーとなり、2年生の秋には主に「3番・中堅」。
神奈川大会から関東大会を含めた計11試合で打率.512、5本塁打、23打点の好成績を残し、3年生の春には甲子園出場。
最後の夏は準決勝で敗れ、高校通算57本塁打を放った森下選手は、監督からは大学進学を勧められ、プロ志望届は出しませんでした。
やはり毎日身近で見てきた監督さんの言葉が一番胸に響いたんでしょうね。
高校2年「春季・神奈川県大会」優勝、「春季・関東大会」ベスト4。
高校3年「第90回記念選抜高等学校野球大会」ベスト4。
中央大学

入学時からプロに行ける逸材とみた中央大学の清水監督は、入学早々の1年春から主軸に抜擢。
亜大との第4戦「5番・右翼」で出場すると、1点劣勢の6回1死一、二塁から左翼席へ逆転の3ランを放ちました。
そして結局14試合に出場し、打率.306、9本塁打、9打点を挙げ、2学年先輩の牧秀悟とともにベストナインにも選出されました。
しかし、他チームの徹底マークにあい、2年秋、3年春はいずれも打率1割台にまで落ち込んでしまいます。
しかし、最上級生になり副主将を任命されると、後輩に指導する姿も見られるようになりました。
そして、4年春には打率.311、2本塁打、11打点で2度目のベストナインを獲得しました。

この4年生での成績がプロ入りに繋がったのは間違いないですね。
阪神タイガース

2022年10月20日のドラフト会議で、1位指名した浅野選手の抽選を外した阪神がドラフト1位で指名。
オープン戦では、打率.314、3本塁打、8打点とチーム一の成績を収め、開幕戦「6番・右翼」で出場を果たしました。
2023年フレッシュオールスターゲームで4打数3安打2打点でMVPを獲得。
日本シリーズ優秀選手賞 1回(2023年)
クライマックスシリーズMVP 1回(2025年)
大きな舞台で活躍して賞を取るのは、なにか持ってる選手ですよね。
森下翔太の学歴
横浜市立日限山(ひぎりやま)小学校
森下翔太選手の出身小学校は横浜市立日限山(ひぎりやま)小学校です。

横浜市立日限山(ひぎりやま)中学校
森下翔太選手の出身中学校は横浜市立日限山(ひぎりやま)中学校です。

東海大学付属相模高等学校(偏差値59)
森下翔太選手の出身高校は東海大学付属相模高等学校です。


野球部は甲子園に、春11回出場し優勝3回、夏も11回出場し優勝2回で、通算47勝を挙げています。
中央大学商学部(偏差値57.5~60.0)
森下翔太選手の出身大学学部は、中央大学商学部です


野球の名門高校、名門大学を出て、ドラフト1位でプロ野球に入るって、森下選手は野球界のエリート中のエリートですね。
【最強の外れ1位】森下翔太のwiki経歴と球歴!出身大学高校など学歴も徹底調査!まとめ!
今回は阪神タイガースの「最強の外れ1位」、森下翔太選手のwiki経歴や球歴、学歴について徹底調査しました。
「外れ1位」という評価をバネに、持ち前の芯の強さで、今や阪神だけでなく日本代表の4番候補にまで上り詰めた森下翔太選手。
小学校時代の「絶対に譲れない一面」を知ると、現在の勝負強さにも納得がいきますよね。
今季は、球団史上初の連覇へその勝負強さでチームを引っ張ってもらいましょう!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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